防災の日

週末、子ども達が通う小学校で防災訓練がありました。
煙の中を避難する体験や、棒とビニールシートで作る間仕切りの作り方、災害時は水洗トイレが使えないので、簡易トイレの作り方や日赤の方から三角巾の使い方なんかも学べるんです。なかなか本格的ですよね。

一番のメインイベントは、実際に体育館にお泊まり体験できることなんです。実際に避難所を開設したという想定で、非常食体験や、夜間の避難訓練、そして実際に体育館で一晩過ごします。

今年は小雨がぱらつく天気だったので、割と過ごしやすかったのですが、おととしは猛暑だったので、寝苦しい上に「蚊」がやってきて、何カ所か刺されました。

今年は最新の非常食も食べたのですが、なんと常温で5年間保管できるおにぎり! しかも水やお湯で戻す必要も無いという優れもの。けっこう良いお値段がするらしいですが、保存技術も年々進化していますね~

水やお湯で戻すメニューも、調理時間が大幅に短縮されているそうで、ここ数年災害が多発しているからか、いろんな改良が進んでいるようです。

ところで避難するとき、意外にあると便利だな~ と今回感じたのがこちら

「ひも」や「はさみ」はわかるとしても、「アイマスク?」と思いますよね~
実は夜になっても避難所は電気が付いたまま!
最近は防犯上の理由から、避難所では基本電気を消さないんだそうです。
だから「アイマスク」があると良いと思います。あと意外に体育館の床は響くので、耳栓なんかもあると良いと思います。

うちの息子は「お父さん、明るくて眠れん」と言ってました。
その言葉を発して1分もせず寝てましたが・・・

もちろん持病でお薬を飲んでいる方は、そちらも非常持ち出し袋に入れておくといいですよ。特に災害の規模が大きくなると救援の手が届くまでかなりの時間がかかります。特に飲まないと命に関わるようなお薬は、1週間分は持ち出し袋に入れておいてくださいね。

それとぜひ入れてて欲しいのが「バイオリンク」
非常食にはどうしても新鮮な緑黄色野菜は不足してしまいます。ただでさえストレスがかかる時だからこそ、バイオリンクが不足しがちなお野菜を少しでもカバーしてくれますよ。非常持ち出し袋に、小瓶を一瓶入れておいてくださいね。

TAO夏フェス

今年もお客様と貸切バスで、TAO夏フェスへ行ってきました。

「心にTAO、体にバイオリンク」ということで、心と体を元気にする最強のコラボレーションイベント。全国からバイオリンクのお客様が集い、TAOのメンバーとの交流を通じて元気をたくさんもらいます。

「人類に健康と幸福を」が社是のクロレラ工業さん

準備も大変なのを何年も見てきていますが、でもお客様が喜んで頂ける姿が本当に嬉しいようで写真さん達も毎年頑張って準備してくださります。

私たちお店も貸切バスの手配やら、お弁当の手配やらと、仕事の合間にいろいろ準備があるのですが、やはりお客様がとても喜んで頂けるのが私も嬉しいので続けています。

今年は雨が心配でしたが、なんとか大降りにならずにすみました。
心も体も元気になって、また冬の貸切公演まで頑張りたいですね。

今日は博多で研修会

今日はお天気が気になりますね~。

飛行機もずっとシートベルト着用のままでした。

さてさて今日は博多に来ています。渡辺オイスターさんの研修会です。疲れ、特に脳の疲労についての研修会です。脳がお疲れの方、最近とてもご相談が増えてます。お仕事や家庭の事でお忙しい方が多いからでしょうか? 食生活も大きく影響しているみたいですね。

といっても、改善するのはそう難しくはありません。ちょっとした事に気をつけていくだけでも、脳のお疲れにはとても調子が良くなるようです。

食は「命の入り口、心の出口」と言われますが、ホント大事ですね~。

2週連続の研修会ですが、今から夕方までしっかり学んできます。

素敵な大人と出会えました

こんにちは、くすりのドリーム上杉です。

先日、円ブリオの活動をしている「ワン&オンリー宮崎いのちの会」で、講演会とセミナーを開催しました。この活動にもう10年以上関わらせていただき、昨年からは事務局長の役をさせていただいています。
宮崎県は、残念ながら人工中絶率が全国でもトップクラスの状態が長く続いています。年間に失われる赤ちゃんの数は、宮崎県内だけで年間1,400名を超えている状況です。
もちろん一概に人工中絶を否定しているのではありませんが、全国で人工妊娠中絶で失われる赤ちゃんの命が年間16万人を超えているのはどうなのかなぁ??? という単純な疑問から私は活動に関わるようになりました。

さてさて、今回の講演会とセミナーの講師は生命尊重センターの代表をされている宮田修さんでした。元、NHKのアナウンサーで、今では熊野神社の宮司もしながら、命の大切さを津当てる活動に参加されています。

2日間、カバン持ちをさせていただきながらいろんなお話を聞かせていただきました。
その中でも印象的だったのが、宮田さんの前向きな姿勢です。

NHK時代は10回も転勤があったそうですが、転勤願いを出されたことは1回しか無かったそうです。いろんな地方に転勤されたそうですが、転勤するたびに「さあこの地では、何が待っているかな? どんな美味しい物があるかな? どんな素敵な人が居るかな?」とワクワクが止まらなかったそうです。

NHKを定年退職され、田舎に引っ越されてからもワクワクが止まらず、地元の方から「神社の宮司の跡継ぎがいないからお願いできないか」と頼まれ、そこから学校で学んで宮司になられたそうで、その時その時の出会いを大切にされ、常に前向きに生きてこられた姿はとても輝いていました。

カバン持ちをさせていただいたおかげで、たくさんのエピソードも聞かせていただけ、本当に楽しい時間でした。こういう姿を子ども達にも見せて行けるようになりたいな と改めて感じた週末でした。

さらに素敵な出会いがまたまた翌日にあったのですが、それは次回のお楽しみ!

久しぶりに広島の18っ子に会ってきました

こんにちは、くすりのドリーム上杉です。

週末、広島に行ってきました。次女が18トリソミーという病気でしたので、そのご縁で繋がった広島の方が写真展を主催され、次女の写真も飾って頂けることになり、久しぶりに家族で広島へ行ったのです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000002-tssv-l34

会場には写真だけでなく、生活に必要な衣服、食事、バギーなども飾られていました。他にも普段の生活の様子がまとめられたパネルや、病院や訪問看護の方、出張で往診される歯医者さんなど、障害を持つ家族を支える様々な機関、団体の展示も行われていて、主催者さんの18トリソミーの事を正しく知ってもらいたい。決してマイナスのことばかりじゃ無いよ! というメッセージがいっぱい詰まった会場でした。

夜は懇親会で、神戸や愛媛、福岡など各地から見えていた18っ子の家族の皆さんと交流会があり、もう盛り上がって2次会まで盛り上がりが続きました。
障害を持つ子どもさんが居ると、なかなか外に出る機会が減ってしまうのと、特に18っ子は感染症などに弱い子どももいるので、外出が難しい家庭もあります。
そんな事情がわかったメンバーだからこそ、交流会は久しぶりの息抜きの機会になったご家庭も多かったようです。

それにしても障害のある子どもさんを持つみなさん、普段から何かと大変だと思うのですが、なんのなんのパパもママもバイタリティあふれる方が多いこと。とっても前向きで、2次会でもいろんな話題で盛り上がりました。

宮崎でもこういう繋がりが出来たらいいのになぁ と思うところでした。


写真展も宮崎ではまだ開催されたことがないそうです。広島の写真展も主催者さんの予想を遙かに上回る方が来場され、メディアや議員さん、病院の先生なども訪れていて関心が高いのがわかりました。

宮崎も障害を持つ人が普通に過ごせる社会になるといいですね~

ホームページメンテナンスのお知らせ

こんにちは、くすりのドリームです。

ホームページのサーバー会社のシステム更新作業に伴い、下記の日時でホームページの閲覧が出来なくなります。


【メンテナンス実施予定日】
 2019年4月18日(木) 午前2:00頃 ~ 午前7:00の間に120分~240分程度実施

ご迷惑をおかけしますが、どうぞご了承ください