久しぶりに広島の18っ子に会ってきました

こんにちは、くすりのドリーム上杉です。

週末、広島に行ってきました。次女が18トリソミーという病気でしたので、そのご縁で繋がった広島の方が写真展を主催され、次女の写真も飾って頂けることになり、久しぶりに家族で広島へ行ったのです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000002-tssv-l34

会場には写真だけでなく、生活に必要な衣服、食事、バギーなども飾られていました。他にも普段の生活の様子がまとめられたパネルや、病院や訪問看護の方、出張で往診される歯医者さんなど、障害を持つ家族を支える様々な機関、団体の展示も行われていて、主催者さんの18トリソミーの事を正しく知ってもらいたい。決してマイナスのことばかりじゃ無いよ! というメッセージがいっぱい詰まった会場でした。

夜は懇親会で、神戸や愛媛、福岡など各地から見えていた18っ子の家族の皆さんと交流会があり、もう盛り上がって2次会まで盛り上がりが続きました。
障害を持つ子どもさんが居ると、なかなか外に出る機会が減ってしまうのと、特に18っ子は感染症などに弱い子どももいるので、外出が難しい家庭もあります。
そんな事情がわかったメンバーだからこそ、交流会は久しぶりの息抜きの機会になったご家庭も多かったようです。

それにしても障害のある子どもさんを持つみなさん、普段から何かと大変だと思うのですが、なんのなんのパパもママもバイタリティあふれる方が多いこと。とっても前向きで、2次会でもいろんな話題で盛り上がりました。

宮崎でもこういう繋がりが出来たらいいのになぁ と思うところでした。


写真展も宮崎ではまだ開催されたことがないそうです。広島の写真展も主催者さんの予想を遙かに上回る方が来場され、メディアや議員さん、病院の先生なども訪れていて関心が高いのがわかりました。

宮崎も障害を持つ人が普通に過ごせる社会になるといいですね~

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